これは、どうすればいいのかとことん、悩みました。お金をかけても、きちんとしたアコーディオンカーテンを取り付けた方がいいのか・・・まで考えていたところ、この本に出会いました。
「近藤典子の快適! Gメン DIY編」
これに、アコーディオンカーテンの作り方があったのです。それは、とても簡単なものでした。
1.クリップ式ランナーをつけた、カーテンレールをとりつる。
2.ハリのある布を掛けたい幅の1.5〜2倍用意し、縦に交互に山谷に折ってミシンで縫う。
3.布の両端には、樹脂アングルを両面テープで貼付け、取ってとしてタッセルフックを貼付ける。
4.カーテンをかける
5.マジックテープをアングルと柱につける。
こんな感じです。
カーテンレールが、ちょうどいい幅のものがなかったので、突っ張りポールにクリップ式ランナー(ランナーではなくて、ポールに通せるタイプだけど、名前わからないです)をつけました。
ちょっとカーテンのすべりが悪いけど、寒さを防ぐ効果はばつぐんです。

布地は、ユザワヤで、激安になっていた、遮光の裏地付きのカーテンを加工しました。インテリア服地コーナーとかで探したのですが、とにかく厚い布がほしかったので、いっそのことと、カーテンにしました。
2枚一緒に、山谷に縫いたかったので、はじめにまず、2枚をくっつけるために、縦に縫ったのですが、思ったよりも裏地ののびがはげしくがたがたになってしまいました。それがちょっと後悔の種ですが、実用性がすばらしいので、しばらくはそのままでしょう。
取り付け部分を少し大きく映したもの↓
【はんどめいど〜手芸(インテリア)の最新記事】



