2006年08月20日

裏地用遮光カーテン加工&レースのカーテンの丈詰め

2つ分まとめて。

裏地用遮光カーテン加工、 6月下旬頃。
寝室に使っている和室の掃き出し窓は、雨戸があるけど、その上の高窓部分には雨戸はありません。普通のカーテンだけでは朝方の日ざしで部屋が明るくなるのが気になり、簡単に遮光カーテンに出来るか、ユザワヤで物色しました。

そしたら、こんな便利な品を見つけました。
裏地用遮光カーテン


長さは50センチあれば十分だったので、2枚買うのはもったいなくて、長さ135センチのものを1枚買って、半分にすることにしました。

半分にするとなると、問題は取り付け方で、説明を読むと、取り付ける部分の3本の並縫いは、アジャスターフックの場合、1本しか使わないで済むよう。なので、カーテンの部品売り場で、並縫いが2本ある「ギャザーテープ」なるものを見つけて、それを代わりに縫い付けることにしました。

作業としては、遮光カーテンを長さ半分に裁断し、上半分は、裾の処理をし、下半分は、ギャザーテープを上側に縫い付けて、2枚のカーテンにしました。

ちょっと無理矢理感があるし、裏地だけカーテンが途中で終わっているのは、見た目的にいまいちだけど、役目は十分に果たしてくれてます。ギャザーテープは、1m100円ぐらいだったので、2枚カーテン買うより全然安く済みました。

レースのカーテンの丈詰め、8/18完成。

リビングのレースのカーテンが、洗濯したらお釈迦になりました。和室の方は、すでに駄目になっていて、変えてあります。その時のことは、こちら

出産の1週間前に作業してたようです。
今回も、同じカーテンがまだ売っていて、在庫もきちんとあったので、同じように自分で丈詰めしました。

前回の教訓を生かし、というより、面倒なので、今回は15センチ詰めました。和室でやや引きずり気味に使っていたカーテンを、少し床が低いリビングの方に付け替えて、新しいものを和室用にしました。和室の方が、日当りの加減で、生地の痛みが早いようだし。

今度は、ちょっと短いかもしれないけど、洗濯しても縮まない生地だし、長くてゆずちゃんが踏んでいることがあったので、短くても気にせず。
今回は、2度目なこともあり、さらに作業が適当で、アイロンで印つけたら、待ち針一つ使わずに縫ってしまいました。ちょっとやそっとの縫い目のゆがみなんて、カーテンはかけてしまえばわからないものです。相変わらず、いい加減な私。
posted by ちえ at 21:39| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | はんどめいど〜手芸(インテリア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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