この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く
明橋 大二 著
サークルKで、借りてきました。以前借りた、ハッピーアドバイス1〜3の著者が、ハッピーアドバイス前に出した本です。
さすがにハッピーアドバイスのように30分では読み終えませんでしたが、すいすい読めました。
内容は、ハッピーアドバイス3冊分とほぼ同じですが、こちらの方が文字が多い分、実例も多く、より理解が深まる気がしました。逆に、この本を先に手にした人は、ハッピーアドバイスを読まなくても大丈夫かと。
子育てしている母親への応援歌的な本ではあるけど、子育てしている母親のまわりの人にこそ、読んで欲しい本かもしれません。父親、祖父母はもちろんのこと、ついつい子ども連れの親子を見ると、話しかけてしまうような人などに・・・
今は借りて来て読んだだけで十分ですが、これからゆずちゃんが成長していくにつれて、いろいろ悩みが出て来た時、この本のことを思い出せればなと思います。
著者の「輝ける子」シリーズ3冊にも、ちょっと興味あります。
2007年02月22日
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