この3連休は、K.Klangの練習が2日連続でありました。
私は、2週間前の前回の練習に欠席したので、1ヶ月ぶり。この時の録音を聴き、子鹿くんの吹き方にいかに合わせられるかが、自分の課題と認識。
22日の練習。
初めて使用した練習場所は、古い建物で小さいけれども、「ホール」。客席がありました。ステージでの練習は、ライトが熱くて、後ろ向きで行ったものの、最後の通し練は、本番と同じく立奏で客席に向かって。ステージの高さと客席があるだけで、観客はいなくとも、気分が練習とは違います。
改めて、人前で演奏するってことは、自分たちが楽しんで演奏するのはもちろんのこと、きちんと観客に聴いてもらうという意識を持つことの大切さも感じたのでした。
「審査員も観客に違いないんだ」
こんな感じのセリフが、ガラスの仮面にあったなぁ。オーディションで一人芝居をするときの主人公のセリフ。観せることを意識したための強さが出て来たシーン。
急にこのシーンのことを思い出しました。
23日の練習。
練習場所に嫌な臭いが籠っていて、閉口。バストロが欠席だったため、ベースがないと音程がひどかったかも。でも、今まで気にしていなかった部分でのちょっとした縦のズレも聴くことが出来て、かなり集中しました。わざと一人ずつ抜いて練習するってのも、何かと有効かもしれません。
以下、自分のための備忘録。
9/22の注意点(後で録音聴いてのことも含む)
・1曲目、吹き方がいまいちわからなかったのは、私だけsempre sim.が抜けていたためか。子鹿くんの軽い吹き方に添わせること。でも、ハチロクのテンポに振り回されないこと。
・メロディーがpで回って来たときのバランスに注意。その前後のmfでの伴奏との切り替えをしっかりと。
・上のDから始まるメロディーは、鬼門だ。これは、小学校5年の金管バンドのときのある出来事以来、苦手だ。10歳の頃からってことに、がっくり。
・シンコペ、前打ちより音が長い。長さを合わせること。
・音程はだいぶよくなってきた。トップとのオクターヴのCは、もっと何とかせねば。
・早回し。1曲目はダブル使用。でも、間に合わず。練習あるのみ。6曲目、シングルでギリギリ行けるだろう。ダブルでは発音がはっきりしないだろうし。
・6曲続けて吹く時、きちんと1曲ごと気持ちを切り替えること。集中あるのみ!!
9/23の注意点
・1曲目、8分音符が続くところが転ぶ。6つのまとまりで捉えること。
・2nd time onlyは、子鹿くんの吹き方は真似しても、強弱までつられないこと。集中!!
・アーテュキレーションの指示のないメロディー2カ所、もっと自分なりの歌い込みを。
・sost.を意識すると、音が繋がらない。どうしたら、子鹿くんのように吹けるのか? 練習量が違いすぎるからか・・・
・6曲目、腹筋が痛い〜。ってことは、それまでは、きちんと使えてない?
本番まであと2週間。いや、土曜日本番だから、もう2週間ありません。来週に練習の予定はないし。
どこまで、個人練で修正して行けるだろうか。子鹿くんに近づくには、イメトレも大事ですね。
でも、気を付けねばいけないことは、これに尽きます。
「出来ないからと気になって、曲練ばかりしないこと。」
譜面にかじりついていると、だんだん息が入らなくなったり、ゆっくりのところで指が遅くなったりして、どんどん思うように吹けなくなる悪循環にはまってしまうから。やっぱり、基礎トレは、大事。
あーでも、あと1回ぐらい、サイレントブラスなしで、練習したいなぁ。うーん。
そして、これを忘れちゃ行けません。2日連続の外出だったので、家族に感謝。パパ、お疲れさま。
パパとゆずちゃんは、1日目はミスド、2日目はジョナサンでお昼。おいしいもの沢山でした。
2007年09月24日
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