2005年08月24日

新しい離乳食本

ゆずちゃんは、離乳食開始からそろそろ2ヶ月。中期へステップアップする時期に来ています。ここまで、参考にしていたのは、たまひよ新・基本シリーズ 初めての離乳食。素材ごとの時期にあった調理法、メニューや、フリージングテクニックなども載っていて、とても助かってます。

初期は、素材そのままがほとんどなため、あまり料理という感じもなく、フリージングと電子レンジを駆使してやりくりしてました。でも、さすがに中期からは、もう少しきちんとしたものを与えたいなと思ったのと、母子手帳にもある一般的な離乳食の進め方が本当に赤ちゃんに合っているのか悩んでいることもあり、いろいろなところで話題になっている最近出たばかりのアトピーっ子も安心の離乳食 ママから取り分ける簡単レシピを買ってみました。津田沼の丸善にはなかったけど、千葉の三省堂で1冊置いてありました。

購入するかどうかは迷ったのですが(アトピーやアレルギーの気は今のところ無いし)、「取り分け」が基本の本のため、離乳食のレシピというよりは、大人用のレシピの本として、魅力的なレシピがいくつかあったので、買ってしまいました。

たまひよの方が、一般的な離乳食マニュアルなので、そちらと比較する点がありました。

・離乳食の進め方の時期の違い。
一般的…初期5〜6ヶ月、中期7〜8ヶ月、後期9〜11ヶ月、完了期1歳〜1歳3ヶ月(〜1歳6ヶ月)
取り分け…初期5〜7ヶ月、中期8〜9ヶ月、後期10〜11ヶ月、完了期1歳〜1歳6ヶ月

取り分けの方が、初めがゆっくり目な感じ。一般より1ヶ月以上遅く始めたゆずちゃんは、どちらも中期に入るところでよさそう。

・与えられる食材
一般的…初期後半あたりから、糖質・タンパク質・ビタミンをバランスよく。
取り分け…ごはんを中心にした穀菜魚食。タンパク質は母乳で十分。牛乳・卵・肉は必要なし。

母乳で十分の言葉にほっとしました。タンパク質は何を与えるかが、一番悩んでいたところなので。でも、母親も牛乳・卵を取りすぎないという話には、耳が痛かったりして。完母になったくせに、私の食事はいい加減なままです。パンもお菓子も食べるし、カフェインの入った飲み物も、1日1杯は飲んでます。これって、ゆずちゃんにどんどんアレルギーのもとが作られているかも? 

それから、取り分けの方には、「赤ちゃんに果物のジュースは禁物」とありました。おなかをこわす原因になるとか・・・これまた耳が痛い。ゆずちゃんの長く続いたお腹の調子悪さは、どうみても果汁が原因だったので。一度、小児科で気のせいでしょうと言われたので、その後も、たまに飲ませていたのがよくなかった。飲ませるのを辞めても、治らなくなってしまったので。
結局、離乳食を始めたことで落ち着いてくれたのだけど、ここ1ヶ月の体重の増え具合からみると、お腹の調子悪さと完母になった時期が重なって、一時期、増えなかったのだと思われます。反省しきり。。。


「取り分け」のレシピは、重ね煮が基本になっています。葉菜は下、根菜は上に重ねるのが、食材の「陰」と「陽」の性質に合わせた重ね方。今まで、思いっきり、逆にしてました。これだけでも、この本を買った意味があります。

何種類もの野菜を使った、季節ごとのスープや、煮物、おじやなどは、いろいろ挑戦していきたいです。作るよりも、材料を買いそろえる方が大変かも。
取り分けアドバイスも、時期ごとに説明してくれていて、中期からはどのレシピからもだいたい取り分けられそうです。そして、普段の自分の料理からも、何となく取り分けのイメージが出てきました。

「離乳食は、わざわざ作らず、ママの分から取り分けてあげましょう」

この言葉に、励まされると同時に、普段の自分の食事が、赤ちゃんに安全に与えられるものではないことを痛感しました。今すぐに、穀菜魚食にすることは、私には難しいかもしれないけど、まずはもっともっと野菜を食べようと思います。

さあ、この2冊を参考に、来週からの中期の献立、考えてみよう。大人の献立も、一緒に考えられればいいのだけど・・・ではなくて、大人の献立から離乳食考えるのか。
うーん、料理苦手な私には、険しい道が続くぞ。
posted by ちえ at 19:17| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 新米ママ日記〜育児本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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