この2作品は、10/29に少し作り始めて、今日完成しました。
1枚のきれいな緑色のフェイスタオルから、2つ分取れました。
参考にしたのは、婦人之友社「着せたい縫いたい赤ちゃん服」という本です。全作品に型紙がついているし、1冊の中に洋裁も編み物ものっていて、基礎の解説もあるため、なかなか評判のいい本だったので、この前購入しました。
左の「タオル地のよだれかけ」も、やはり3枚重ねにしました。本では、縁取りはすべてパイピングするようになっていましたが、バスヤステープがそんなに手持ちがなかったので、端ミシンをかけました。肩の留め具も、ドットボタンとなっていましたが、これまた手持ちがなかったので、マジックテープにしました。
右の「ポケットつき食事エプロン」は、もとのタオル地の線がちょうどいい具合に入ったので、ポケットは付けていません。離乳食を始める頃まで、出番がなさそうですが、形が気に入っているので、市販のタオルで気に入ったのがあれば、また作りたいです。ユザワヤで売っているタオル地では、柄がいまいち気に入るのがないですし、無地なら市販のタオルの方が安いかもしれません。
2作品とも、また、ベビーニット側からも使える、リバーシブルです。ベビーニットは、黄色系2種に飽きて来たので、昨日、ピンクと水色(?!)を買って来ました。これで、バリエーションが増えます。でも、スタイばっかり増えてもねぇ。。。
次は、同じ本から、ちょっと凝ったものを作る予定で、材料を買いそろえてあります。でも、うまく出来ないかもしれないので、何を作るのかは、今は言えません。



ちえちゃんの手芸好きがバッチリ功を奏してるねぇ!
まだまだ、作りたいものがたくさん〜。大変〜。