2005年10月11日

グイン・サーガ104「湖畔のマリニア」

10/7購入。ざっと流し読み。

「マリニアのような女性」は、生きているとは作者は言っていたけど、こういうことになっていたとは。さすがに、そこまでは予想してなかったな。このまま湖畔でひっそりと暮らすことも出来なくて、これからどんどん振り回されてしまうのだろうなぁ、可愛そうだなあなんて、小説の中の人物ながら、思ってしまいます。

あとは、また新たに出て来た、まだ謎めいたままの人物。もしかして、これも以前作者が生きていると言っていた彼なのかしら? なんて、ごくごく簡単な予想をしてみた。でも、それだとずいぶん、性格違いそうかな。うーん、どうだろ。

100巻超えても、まだまだいろいろなことが起こりまくる、グインワールドだわ。
posted by ちえ at 12:35| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

のだめカンタービレ 13巻

昨日(9/13)発売、昨日購入。
初版限定のキャラコレしおりは、清良さんでした。この人は、これからまた出てくることあるのかな?

世の中、こういうプロオケって存在するのかなぁ、だとしたらすごいなぁと思いつつ、楽しく読み終えました。

そういや、日曜日の研修会のとき、スタッフの中で、のだめカンタービレ Selection CD Bookが回っていました。誰のだったのかしら? まだのだめを読んだことないという人には、おもしろいよ〜と力説してしまいました。

9/22発売のCDを予約した人もいました。これって、どうなんだろ。。。ブラームスの1番は大好きだけど。
posted by ちえ at 19:35| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

グイン・サーガ・ハンドブック3

確か100巻と同時に出ていたもの。珍しく、購入が遅くなりましたが、これも丸善で購入。

外伝の短編が収録されていて、それは読みました。ほんとに、短編なので、すぐ。後は、ハンドブック2が出た後の、67巻から100巻までのあらすじは、見ました。6年間で、この冊数、すごいです。67巻までは、20年かかっていただけに。

初めに、100巻の全カバー一覧があり、やっぱり天野さんの絵が一番好きだなぁと思いながら、癒されました。刊行ペースの遅い時期だから、長くやっていただけたのでしょうねぇ、とてもお忙しい方だけに。

これからあと何冊、ハンドブックって出るのかしら? もとい、本編が、何巻まで続くのかしら?
posted by ちえ at 20:34| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吸血鬼ハンター17「D-白魔山(下)」

8/18、津田沼の丸善で購入。先月末に発売されたけど、近所では売っていなかったので、出掛けた時に。
なんとなく、昔から読んでいるシリーズものは、7-11の取り寄せとかはしたくなくて、店頭で購入したいものなのです。

これは、上巻をまだ読んでいないので、全然手付かず。ということはあり得なくて、ちゃっかり終わり付近のお決まりの微笑してしまうエピソードと後書きは読みました。

店頭では、とても気になっているCDボックスも置いてありました。もちろん見本で、「実物をご覧になりたい方は店員に声をかけて」となっていましたが。売れてるのかなぁ。

そのうち、きちんと読むけど、今はとりあえず、天野喜孝さんのカバーイラストに癒されてます。
posted by ちえ at 20:34| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでしょう本 第2号

ローソンで、予約取り寄せ可能な本。
我が家ではまっている、水曜どうでしょうの本の第二弾。

受け取りが8/1からだったけど、やっと8/18に受け取り、津田沼駅前のローソンで。
近所には、ローソンないので(徒歩15分以上のところにはあるけど)、便利な津田沼駅前を利用してみました。

まだ最初しか見ていないけど、盛りだくさん。思わず、声をあげて笑ってしまう。ので、ゆずちゃんが寝ている時には読めないな。

千葉テレビでは、水曜どうでしょうの再放送版「どうでしょうリターンズ」が17日に放送を終え、24日からは、デジタルリマスター版「どうでしょうクラシック」が放送されるよう。
リターンズも、最近はHTBで放送時に、インプレスで配信されていたのと重なってきていたので、あまりきちんと見ていませんでした。クラシックも、DVDと重なるからどうかなぁ。でも、録画はし続けることでしょう。
posted by ちえ at 20:33| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

グイン・サーガ103巻「ヤーンの朝」

本日購入。ちゃんと本屋で「本日発売」と山積みになっていました。

例によって流し読み。
前巻の終わり方から、もっと別の場面になるかと思っていたけど、別の場面も織り交ぜつつ、前巻の続きの話を別の人物達が中心となり進んでいました。魔導師同士の戦いって、すさまじい表現だったなぁ。。。

最後で、なんとなく振り出しに戻る、と言う感じ。
旅に出るとなると、外伝が1冊ぐらい出そうと思ってしまいます。

次は、10月発売予定。私が今じっくり読んでいるのは、94巻。頑張らねば。
posted by ちえ at 20:39| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

欲しいかも。。。

そろそろ、3月に購入した吸血鬼ハンターD17「 D−白魔山」の下巻が発売されるかなぁと、とてもめずらしく朝日ソノラマのサイトを覗いてみたら、見つけてしまった。

オーディオドラマCDボックス  吸血鬼ハンター“D”

すごく欲しいかも。中学生だったか高校生だったかの頃、このカセット版(いつの時代の話だ?)を売っているのを見てすごく欲しかったのだけど、お小遣いをそこまでつぎ込むことが出来なかった。

それがCDで復刻とは!! ファンが多いのだろうな。天野さんの絵もとても素敵だし。
でも、高いなぁ。専業主婦のお小遣いには痛い。専業主婦だとお小遣いない人も世の中多いようだから、ちゃっかりもらってるだけいいのだけど。

しかし、昔の方が、小さな本屋でも朝日ソノラマ文庫の扱いがたくさんあった気がする。中高生あたりがターゲットの話が多いだけに、第二次ベビーブーム世代の私などが中高生してる時は、単純に考えて売れてたのかなぁ、今より。

当初の目的だった下巻は、今月末発売予定。まだ、上巻読んでなかったかも。
posted by ちえ at 23:56| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

グイン・サーガ102巻「火の山」

本日6/9購入。10日に発売のはずだけど、一応近所の本屋をのぞいてみたら、もう山積みで売ってました。このシリーズに関しては、使える本屋になりました。

例によって流し読み。めずらしく、まだ後書きは読んでないです。これから読もう。
回想シーンっぽいところがあって、かなり嫌いなキャラが出て来たため(好きな人はあまりいないと思うが)、流し読みのピッチはいつもより速かったかも。
南の鷹は、こんなにいろいろしゃべる人だったかなぁ。グラチーさんは、相変わらずでなかなか楽しい。

この終わり方だと、次巻は、この場面の続きではなく、他の場面になりそう。

やっと、今度は8月発売予定。月刊はついて行くのが大変。合間に、他に集めてるものも発売されちゃう訳だし。昨日、1冊読み終えておいてよかった。
posted by ちえ at 17:09| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラッシャージョウ10 「ダイロンの聖少女」

6/5に千葉に行ったので、帰りがけに、Bee-oneの三省堂書店で購入。新刊コーナーに山積みになっていました。さすが頼れる三省堂。

めずらしく流し読みではなく、しっかりと読み終えました。一話完結だから、読んでしまった方が早いし、グイン・サーガに比べると文字数少ないし。

今まで、エスパーや宗教絡みの話があったけど、今回はその両方の要素を持っていました。かといって、難しいことはなく、楽しく読みました。グインの人物描写とか読んでると、こっちはわかりやすくてよいです。毎回、違う事件(仕事)の話だから、クラッシャーって何?とか、それぞれの性格の説明も入っていて、1巻から読まなくても大丈夫なシリーズです。

この小説の中の設定では、ワープ航法は、2111年に完成され、それ以前に、惑星を人が住める環境に改造する技術は確立されていたとあります。あと100年ちょっとで、現実世界では、ワープなんて出来るようになるのかなぁ・・・と読むたびに思います。

もうすぐグインの新刊が発売されます。
posted by ちえ at 00:04| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

やっぱりなかった・・・

今日、近所の本屋へ、5月末に発売されたはずの小説が置いてあるかどうか見に行ってみたけど、やっぱり置いてなかった。

その辺の小さな本屋では、朝日ソノラマ文庫を置いてるところは少ないことぐらいわかってます。でも、売れてるシリーズなんだけどなぁ。

高千穂遙さんの「クラッシャージョウ」シリーズ。

これも中学生の頃読んでいたもの。一昨年秋に、10年以上ぶりに新作が出て、その次の作品が今回。この前のが、設定が何一つ替わってなくて、普通に1年ぶりぐらいに新作が出たのではないかと錯覚するぐらいでした。

今回は、最近にしては珍しく発売前に気付いたから、楽しみにしてたのになぁ。日曜日に千葉に行くから、Bee-oneの三省堂にでも寄ってみよう。あそこは、そういうジャンル用のお店だから、絶対ある。山積みになってるはず。
posted by ちえ at 19:40| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

グイン・サーガ101巻「北の豹、南の鷹」

金曜日(5/13)、発売していることに気づき、土曜日(5/14)購入。さっそく、流し読み。

前巻の最後で、なんで急に南の鷹が出てくるのと思っていたが、読んでみたら至極当然。私が、この人の存在を失念していただけか。
魔導師宰相が、ひばりを見直す(?)ところもじっくり書かれていてなかなか。その辺の心理描写が長いから、この物語は長いようですけど。

闇の司祭も相変わらず、ひょうきんもの。この人の台詞も、なかなか楽しい。

このブログ読んでくれてる人の中で、グインを読んでいるであろう人が数人思い当たるため、一応、ネタばれには気をつけてたりして。でも、読んでない人には、なんのことだかわからないですね、北の豹とか。

来月は102巻。おもしろい話だから、これからも読み続けます。
posted by ちえ at 22:35| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

のだめカンタービレ12巻

本日発売のため、さっそく本屋に行き、購入。マンガなので、時間もたいしてかからず読み終えました。一人読みながら、声をあげて笑いました。

マンガは好きなのだけど、きりがないので、新しい物には手を出していませんでした。「のだめ」は1年ぐらい前に、確か8巻ぐらいまで出ているのを、あさがらさんが集め始めまたのを切っ掛けに、それからは私が発売日に即購入(前回は里帰り中のためあさがらさん担当)。はまってます。もっとクラシックの曲に詳しければ、さらに楽しめるとは思うけど。

数年前までは、コミック文庫にはまってました。ちょうど、自分が中高生あたりではまったものが、文庫化されまくっていたので。それぐらいの頃は、マンガを買うことに親がいい顔せずあまり買っていなくて、二十歳過ぎになってから、その反動からかいろいろ買いました。ほとんど実家におきっぱなしだけど。でも、気に入ったものは、借りて読むだけでは物足りないのです、何度も読み返すから(今はなかなか時間とれないけど)。

だから、グイン・サーガ100巻持っているのか。

で、さっき久々に栗本薫さんのサイトを見たら、もう101巻発売とあるではないですか。勝手に2ヶ月に1冊と思っていたので、出遅れてしまいました。100巻のオビを確認したら、101巻は5月、102巻は6月と、月刊になっていました。読むのが追いつかない・・・でも、取りあえず明日また本屋をのぞいてみよう。
posted by ちえ at 18:45| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

グイン・サーガ100巻「豹頭王の試練」

昨日(4/9)、購入。前日の金曜日にはまだ置いてなかった本屋へ、昨日また見に行ったら、きちんと発売されていました。
隣には、ハンドブック3もあったけど、荷物を持って出掛けるところだったので、100巻の方だけ買い、さっそく電車の中で流し読み。一人で、住吉まで出掛けたので、その行き帰りでだいたいのあらすじは押さえました。

100巻というより、単純に話の続きがおもしろくて読んでいる感じ。作者は、もう103巻ぐらいまで書いているみたいです。まあ、ここまで来たら、これからも読み続けることでしょう。私は、とてもおもしろい話だと思うし。一つだけ問題なのは、収納スペースかな。どんどん、増え続けて行くから。。。
posted by ちえ at 22:53| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

まだかな。。。

今日、栗本薫(中島梓)さんのサイトを見たら、グイン・サーガ100巻発売しましたとあったので、近所の本屋をのぞいてみたけど、まだ置いてなかったです、残念。明日かな?

ハンドブック3も発売するようですね。昨年の秋に、25周年記念で、オフィシャルナビゲーションブックが発売されたばかりですけれども。たぶん、またそのハンドブックに書き下ろしてる作品もあるはずなので、これも買わないと。

99巻、まだ流し読みしかしていないけどね。
posted by ちえ at 17:25| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

吸血鬼ハンター17 D-白魔山(上)

土曜日(3/19)に、近所の本屋で、発売されているのを発見、即購入。

2月末に発売されていたもよう。出遅れた。。。というか、あの本屋では扱っていないとあなどっていました。ここ数ヶ月は、新刊発売予定のリストもきちんと見てないし、見たところで予定が狂うことが多いシリーズだし、前作が出てから1年経ってないしと(筆者に失礼か、これは)、いろいろ条件が重なっての見落とし。

前作、シリーズ16も、まだ流し読みしかしていない小説リストに入っています。確か、つわりまっさかりで、とても文字が読める状態ではない時期に、購入したもの。読むのなら、そっちが先だよなぁ。このシリーズは、グイン・サーガほど流し読みでは何とかならないのですよねぇ。

仕事を辞めてから(もう3年以上)、すっかり本を読むペースが落ちました。ほとんど、通勤時間と昼休みで読んでいたのですね。来月は、グインの100巻も出ることだし、いい加減たまったものを整理せねば。
posted by ちえ at 16:27| 千葉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

グイン・サーガ99巻「ルードの恩讐」

100巻まであと1巻!!

という訳で、最近2ヶ月に1冊のペースで発売されてるグインの新刊を、ちゃんと2/10の発売日に購入しました。小さな本屋とはいえ、駅に行くよりも近くにあるので助かります、今の状況では。

毎度のごとく、ざっと流し読みだけはして、あらすじはばっちり。100巻への続け具合もばっちりチェック。なぁるほどね、そういう風に思い出すか、ふむふむ。

作者は、もう101巻も書いてしまったようですが、まずは4月発売の100巻を楽しみに待ちます。それまでに、もっときちんと読まなきゃね。

買い忘れるかと思ったけど、さすがに10年以上続いてる習慣だから大丈夫でしたね。一時期と違い、2ヶ月ごとにきちんと発売されるから、わかりやすいのもあるけど。
posted by ちえ at 15:10| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

グイン・サーガ98巻「蜃気楼の旅人」

確か、本日発売のはずと、先ほど買い物ついでに本屋によったら、きちんと山積みで置いてありました。

新検見川付近には、あまり大きな本屋はなく、この一番近所の本屋も、ほんの半年ぐらい前は、10日に発売なのに、店頭にならぶのは、1日か2日遅れなんて感じでした。それが、最近は、「グイン・サーガ最新刊!!」とPOPまで出して、新刊コーナーに2列の山積み。だれかこのジャンルに詳しい人でも、働き始めたのかしらと思ってしまうほどの違いです。ま、喜ばしいことなんですけどね。

さっそく、後書きを先に読みました(そういう人が多いのでネタばれには作者も気をつけています)。11/9に書いているので、台風のことや新潟中越地震の話など。
これから、肝心要の本文をまずは流し読みします。先が気になるから、じっくり読めなくて。。。今日は、産院の待ち時間も苦にならなさそうです。

99巻は、2月発売予定。忘れないようにしなきゃ。
posted by ちえ at 12:41| 千葉 ????| Comment(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

まだ流し読みしかしていない小説リスト

もう一度しっかり読んでから、本棚にしまおうと出してある本達。なかなか読む時間が取れないので、とりあえず、自分のための備忘録。
別に高尚な文学を読んでいる訳ではなく、中学生のころから読み続けていてやめられない小説達です。(そのころから話が続いていること自体が普通ではないが)

グイン・サーガ93巻「熱砂の放浪者」
グイン・サーガ94巻「永遠への飛翔」
グイン・サーガ95巻「ドールの子」
グイン・サーガ96巻「豹頭王の行方」
グイン・サーガ97巻「ノスフェラスへの道」
グイン・サーガ外伝19巻「初恋」
吸血鬼ハンター16「D-血闘譜」

2ヶ月に1冊、どころかたまに月刊で発売される「グイン・サーガ」が溜まってしまいました。つわりで、しばらく文字が読めない時期があったせいも大きいし、今はお裁縫の方が優先順位が高いので、読む暇なし。
12/10には、グイン・サーガ98巻が発売予定なので、また1冊溜まります。作者の栗本薫さんの目標である100巻までは、あと少し。その時の盛り上がりには、乗り遅れないようにせねば。
posted by ちえ at 10:54| 千葉 ????| Comment(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

吸血鬼ハンターシリーズ第16段「D-血闘譜」

一昨日、津田沼に行ったとき、丸善で新刊が発売されているのを発見し、即購入してきました。

朝日ソノラマ文庫 菊池秀行 吸血鬼(バンパイヤ)ハンターDシリーズの第16段「D-血闘譜」

タイトルで予想がつきますが、ティーン向け小説かもしれません。実際、読み始めたのは、中学生の時でしたから。。。それからは、年に1冊出るかでないかのペースのこのシリーズを、発売されるたびには、わくわくと読んでいます。

まあ、シリーズが進むにつれ、この話の世界観などが、中高生ぐらいでは、難しくなってきているので、今私が読んでいても可としてます。

しかし、結構売れている小説なのですが、新検見川の本屋では、発売されても、置いているところがないのです、残念ながら。しかも、発売予定表通りに発売が間に合う事もまれだったりするので、千葉や津田沼にいったときに、大きな本屋で必ずチェックを入れてます。出版社のサイト見ればはやいって話もありますが。

この小説のすばらしいところは、話だけではなく、イラストが、天野喜孝さんだということです。名前は、知らなくても、昔のアニメの「ガッチャマン」や「タイムボカン」それに、「みなしごハッチ」の絵を描いた人と言えば、わかってもらえると思います。「ファイナルファンタジー」も担当したようです。

吸血鬼ハンターDというのが、主人公のこの話、そのDをすばらしくきれいに描いてくれています。話よりも、天野さんの絵にまずは惹かれたのかもしれません。

他の菊池作品でも、天野さんの絵だったものがあるのですが、最近、人が変わってしまい、とても残念です。お忙しいのでしょうね、きっと。一時期、「グイン・サーガ」も担当していらっしゃったのですが。。。

数年前、上野の森美術館で、「天野喜孝展」を見に行きました。大盛況でした。私のように、小説のイラストでファンになった人から、往年のタツノコプロファン、ファィナルフンタジーファンと、客層が別れていましたけど。小説のカバーでの小さい絵しか見ていなかったのが、実際はかなりの大作であることもわかり、作品を前に、とても感動した覚えがあります。

Dシリーズは、いつまでも天野さんに描いてもらいたいものです。もちろん、話もとてもおもしろいです。

さあ、早く読まないと、10日には、「グイン・サーガ」の新刊が出てしまいます。急げ〜。
posted by ちえ at 00:06| 千葉 | Comment(2) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

今読んでいるのは「グイン・サーガ94巻 永遠への飛翔」

今日は、つらつらともう一記事。

「小説・コミック・雑誌」のカテゴリはお初です。ハンドメイドではないですが。。。

私が「グイン・サーガ」を読み始めたのは、中学生の頃です。その頃、すでに15巻ぐらい出ていたのを、友人に勧められて読み始めました。

筆者の栗本薫さんは、この「グイン・サーガ」、100巻目指して書き始めたそうです。それがかれこれ、四半世紀は経つのでしょうか、4月に94巻が発売されました。

中学の頃は、友人に借りて読んでいましたが、高校生になってからは、自分で買って読むようになりました。ちゃんと、1巻からそろえました。しかも、この話、外伝も20冊ぐらい出ているのです。もう置き場所だけでも大変です。

話の内容は、どう言えばいいのでしょうか。栗本薫が作り出した、とある世界で起きている出来事なんです。三国志みたいとも言われているようです。ちょっと中世ヨーロッパなどは、雰囲気が似ているかもしれません。いろんな国で起こる、戦や、王様や皇帝が出てきたり、恋愛模様が描かれたり、白魔道、黒魔道などが出てきたり。。。説明はとても出来ません。

とにかく、中学生ではまって以来、読み続けています。マニアックかもしれませんが、グインの新刊は発売されると、必ず売れ行きの週刊トップ10に入るほど、読者はいます。

とてもおもしろい話と私は思っているのですが、今更人に勧められる巻数ではないので、話をわかちあえる人がいないのがちょっと残念です。
もともと本は好きで、よく読んでいたのですが、読む場所が、電車の中や待ち時間が中心だったため、最近ペースが落ちてきています。この本も4月に発売してすぐに買いましたが、まだきちんと読み終わっていません。まあ、買ったらすぐに流し読みして、あらすじは、わかっているのですが。

次の発売は、6月だと(だいたい2ヶ月に1冊ペース、昔は年に1冊だったことも)のんびりしていたら、今日たまたま本屋に行ったら、新しい外伝が5/10に発売していたではないですか。即購入です。で、即流し読み。

また94巻に戻ってから、ゆっくり読みます。

栗本薫さん(別名 中島梓さん)のサイトもお気に入りです。毎日、いろいろな読み物が更新されているので、訪れがいがあります。

http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/

頑張ってどんどん読まねば、6/10には、95巻の発売〜。
posted by ちえ at 18:01| 千葉 | Comment(0) | 小説・コミック・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする