今日は、待ちに待った(?)4ヶ月の集団健診でした。
受付は、午後12時半からですが、混雑するらしいので、遅くとも12時のバス(10分おきにある)には乗ろうと朝から決めていました。
今朝はうまい具合に、7時に授乳したので、次は11時に飲ませて、支度してぴったりじゃんと思っていたのに、そううまくは行かなかった。
いつもは午前中は、朝の授乳の後、しばらくしたら2時間ぐらい寝るのに、30分で起きだしてしまった。体温を測らなきゃと、そこで測ったのがまだ眠くて気に入らなかったのか、それから1時間ぐらいくずぐす。。。30分しか寝てないのでは、健診の間持たないよ〜と思い、なんとか寝付かせようとしたけど、全然だめ。結局、11時前には、授乳することで落ち着かせ、やっと寝てくれました。
せっかく寝付いたから、受付終了までに行ければいいやと、出掛ける時間を遅らせようと思いました。が、15分で起きた。結局、ほぼ予定通りの11:50のバスに乗りました。
バスでは、外が見えやすい高さの座席に座ったら、楽しそうに見てました。乗ってみて気づいたことは、この前乗ったバスは、ノンステップだったので、乗り降りしやすかったなぁということ。バスのステップって、段差が激しくて、だっこしていると大変。
バス10分、歩き10分で、保健センターに到着。この歩きが、ちょっと面倒と思ってたのですが、以前、母親学級で歩いたときは、9月だけど、やたら暑くて、つわりもちょっとあって、すごく辛い印象があったようです。歩いてみたら、たいしたことなかった。普段、買い物でそれぐらい軽く歩いているのだし。
センターでは、数人、すでに待っている人がいましたが、予想よりも少ない。後でわかったけど、今日の健診は、全部で18人でした。年末っ子は、少ないのかなぁ。受付開始まで、だっこを前向きに変え、両隣の方達と、ちょっぴり話をしながら待ちました。しばらくすると、にこくんご一家も、登場。赤ちゃんはお互い、わかってないだろうけど。
少し早く始まった受付を済ませ、5番のシールを私の左腕に張られ、計測する部屋へ移動。6人で一つのグループで、赤ちゃんは用意された敷物へ寝かせ、保健師さんの進行のもと、まずは軽く自己紹介。私の入ったグループは、12/27〜12/31生まれの子でした。ゆずと、同じ誕生日もいたし、同じ花園に住んでいる人もいました。
保健師さんからは、今日の予定や、BCGについての説明を受けました。その後、栄養士さんから離乳食についての話、歯科衛生士さんから歯磨きについての話がありました。でも、赤ちゃんがごろごろ寝ているとこでの話なので、あまりきちんと聞いてなかったかも。話に集中出来ない。。。離乳食については、目新しい話もなかったし、5ヶ月からというのは早いのではないかという話がだいぶ出て来ている昨今、この栄養士さんも、ほんとにそれがいいと思って、言ってるのかなぁ、疑問におもってるのじゃないのかなぁ、なんて余計なこと思いました。歯磨きの話では、おもちゃとして歯ブラシを与えるのがよいとあり、それには納得。毛質は、ナイロンがいいとか。
次に、BCGのための検温をしてから、頭囲・身長・体重の測定。頭囲42.3センチ(+0.3センチ)、身長65.7センチ(+3.5センチ)、体重6155g(+155g)でした。括弧内は、4/28計測との比較です。
この後、保健師さんと個別の問診があり、いくつか質問。
・体重が最近あまり増えないことは、体重増加しやすいミルクを最近足さなくなったことと、動きが激しくなったことが重なったからではないかと。減少している訳ではないし、母乳が足りなくてずっと機嫌が悪いとかがなければ、問題無し。
・足の爪が、のびると肉に食い込むように見えるのは、この時期はみんなそんなものだそうで心配無し。
・口のまわりの湿疹が、いつも指しゃぶりでこすってしまい、なかなか治らないことは、次の診察の時に聞いてみるとよいと。
・6/24のポリオは、ちょうど27日経つので受けることが出来る。
次は、小児科医の診察なので、服を脱がせて別室へ。と、ここで、洋服の腰のあたりが濡れているのに気づきました。あれっと思って、肌着も見たら、そっちも濡れてる。どうも、股上からおしっこが漏れたようです。寝かせている間、横向いたりしてたし、計測で一度はずしたおむつだったので、きちんとフィットしてなかったよう。着替え持って来ておいてよかった・・・
診察は、3人の先生がいらっしゃいました。ゆずは、一番年配の先生のに診てもらいました。特に問題なかったようです。今回の股関節のチェックなどは、楽しそうでした。遊んでくれてると思ったらしい。
口回りの湿疹は、以前皮膚科にかかり薬をもらっていると言ったら、それを寝ているときに塗れば(寝ているときなら指しゃぶりしないだろうと)、すぐに治るだろうし、まずは清潔にすること。気になるようなら、もう一度皮膚科に行くことを勧められました。
次は、BCG。洋服を左腕だけすっぽり出して着せてから、接種している場所へ。名前の確認をしてから、接種。抱き方も指示され、ゆずの足は、私の足で押さえつけ、体も押さえつけ、看護師さんに頭を押さえつけられました。さらに、先生には、左腕をがっしり押さえつけられて、針がたくさんのスタンプを2回。押されてる時、ちょっとだけ泣きました。押される前に、腕を押さえつけられた時の方が、泣いてました。先生にも、腕を押さえられる方が嫌みたいだねと言われ、思ったよりも簡単に終了。もう一度、名前を確認してから最初の場所に戻り、接種跡が乾くのを待ちました。待っている間、まわりのほとんどの赤ちゃんが大泣きの大合唱。すごかった・・・ゆずは、つられ泣きするかと思ったけど、全然平気でした。人と目があうと、にこにこしてました。ちょっと拍子抜け。
母子手帳を返してもらい、湿疹のことは先生に何て言われましたか?など、保健師さんと話をして、跡が乾いたのを確認してから、服を着せて、だっこし帰路へ。この後も、保健師さんが相談に乗ってくれる時間になっていましたが、もう全部質問していたし、私のいたグループの人達は、みんなすぐに帰る感じだったので。
帰りがけに、隣のグループにいた、にこくんご一家に、ちょっとだけご挨拶。今度遊びに行くからねぇ。
帰りは、センターを出たとたん、寝てました。かなり頑張って起きていた模様。バスでも熟睡。対面だっこにしておいてよかった。でも、バス降りたら、起きてました。早いって。
14時半前には、家に着いていました。3時間弱の外出でした。ゆずは、帰って来てしばらくしてから、おっぱい飲んで、一人で遊び、16時頃から寝てます。午前にあまり寝てなかったし、疲れただろうから、次の授乳まで寝続けるかも。
健診は、特に問題もありませんでした。同じ頃に生まれた子でも、大きさは、5キロにならない子から9キロ近い子まで、様々。寝返りの上手な子や、うつぶせ遊びが好きな子など、ほんといろいろ。そんな中、ゆずは、まだ寝返りもあまり上手じゃないけど、手足の動きが激しい気がしました。みんなもっと、おとなしく寝ていたぞ。それに、声もよく出す。それもこれも、元気な証拠、これからもすくすくと成長してね。
帰宅したら、私の子宮がん検診の案内が来ていました。今度は、私か・・・2月まで猶予あるから、もう少し後にしよう。
2005年05月27日
2005年04月28日
小児科での健診
今日は、ゆずを駅の反対側にある小児科に健診を受けに連れて行きしまた。
2ヶ月(3/2)健診以来、きちんと身体測定もしていなかったし、市の4ヶ月の集団検診は5/27(満5ヶ月になってる)とまだ先です。母子手帳についている無料健診券は、3〜6ヶ月の間なので、集団健診の後は、そんなに日数がないと思ったこともあり、先に行っておこうかなと。最近、うんちの回数が頻繁なことも気になっていたので、GWで病院が休みに入らないうちにと。
だっこ紐でゆずを連れて、歩くこと10分弱。JRと京成の両線路を越えたところの病院へ。9時診察開始なので、ほぼ9時に着くように行ったら、もう結構待っていました(実際には保護者の分、多く見えるのかも)。
受付で、健康診断とうんちが気になるからと言ったら、普通の診察と健診は一緒に出来ないので、具合が悪いようなら診察だけだし、ちょっと気になる程度なら健診の時、聞いてみてもらえればいいとのことなので、健診を受けることにしました。
健診や予防接種に来た人には、別の待合室が用意されていました。そこで待つこと30分。まずは、その部屋でおむつだけにして、看護師さんによる身体測定。他にも待っている人がいっぱいいる中での測定でした。
次に診察室に呼ばれ、まずは身体測定の結果について、先生が説明。母子手帳にある「乳児身体発育曲線」を見ながら、この辺のラインで成長していくのではないかと示されました。身長も体重も、曲線の一番真ん中の値よりやや少なめって感じでした。ちなみに、身長は62.2センチ、体重は6kgジャストでした。
次に、もう縦抱き出来るねと、私がゆずを縦抱きにした状態で、聴診器を当てられました。先生は、「もしもししようね〜」と話しかけてました。ゆずは、喜んでました。。。次に背中からも当てられました。これは初めてだったかも。産院の健診ではやってなかったです。
そして、これこそ初めてだったのが、のどを診てもらったこと。また私が縦抱きにし、手を出さないよう、私の腕でゆずの手を押さえ込み、逆の腕で、おでこを動かさないように押さえつけました。その状態で、先生はさっと、のどを診ていました。一瞬だったけど、ちょっと嫌だったみたい。
今度はベットに寝せて、おむつもはずして、股関節のチェック。ぐいぐい動かされて、泣きました。私が見ているのは、これで4回目だったけど、泣いたのは初めて。まあ、終わったらすぐに泣き止みましたけど。その後、おすわりさせたり、軽く立たせたりして、チェックしてました。この時も先生は、「おすわり出来ると楽しいんだよ。そして、次は歩くようになるんだよ」とずっと話かけてくれました。
結果、何にも問題ありませんでした。そして、予防接種について、少し説明がありました。4ヶ月の集団検診でBCGがあり、ポリオも集団であるので、その2つの予定が立ってから、合間を縫って、3種混合を進めるとのこと。ポリオは、年2回あって、花見川区は6月と10月です。BCGの後、4週間あけないとならないので、ポリオはたぶん10月になります。その前に、3種混合3回をクリア出来るといいのですが。
最後に、気になっているうんちのことを質問。今は、1日に7〜8回、ちょびちょび出てるのです。どうも、果汁を飲ませた日からなので、そのせいかと。でも、果汁一さじぐらいで、そうはならない、気のせいだと言われました(笑)。今は、たまたまそういう時期なだけで、問題ないとのこと。もともと下痢ではないなと思ってたし、元気な様子を見てもらっての話だったので、あまり心配しないことにしました。こうなる前は、何日も出ない感じだったと付け加えたら、じゃあ離乳食始めたらまた便秘になるかも、と。。。そんなものなんだそうです。
ついでに、ちょっとおしりがかぶれてきてると言ったら、これぐらい全然大したことないとあっさり言われました。また、皮膚科でもらった亜鉛華軟膏をつけていいかと聞いたら、薬塗るほどではないけど、それは薬というより保護になるから、気になるなら塗ってみるとよいとのこと。でもまずは、清潔にすること、それが一番。
待合室に戻り、服を着せだっこし、母子手帳を返してもらい、病院を後にしました。
知りたかった身長・体重もわかったし、何の問題もなかったし、うんちの心配もいらないみたいだしと、いろいろ安心して(不安だったわけではないけど)帰ってきました。無料で、安心できるのだから、いいですね。先生も病院全体の感じもとてもよかったですし(なかなかいいところだと事前情報はもらってたけど)。5月にうちから徒歩2分ぐらいのところに小児科がオープンするので、そっちにも行ってみてから、かかりつけを決めようかなと思ってます。
いつも、よく寝ている時間に出掛けて、ほとんど起きていたゆずは、帰って来てから、授乳した後に眠い〜と大騒ぎしてました。興奮しちゃうと、自分で寝付けないのだよね。
2ヶ月(3/2)健診以来、きちんと身体測定もしていなかったし、市の4ヶ月の集団検診は5/27(満5ヶ月になってる)とまだ先です。母子手帳についている無料健診券は、3〜6ヶ月の間なので、集団健診の後は、そんなに日数がないと思ったこともあり、先に行っておこうかなと。最近、うんちの回数が頻繁なことも気になっていたので、GWで病院が休みに入らないうちにと。
だっこ紐でゆずを連れて、歩くこと10分弱。JRと京成の両線路を越えたところの病院へ。9時診察開始なので、ほぼ9時に着くように行ったら、もう結構待っていました(実際には保護者の分、多く見えるのかも)。
受付で、健康診断とうんちが気になるからと言ったら、普通の診察と健診は一緒に出来ないので、具合が悪いようなら診察だけだし、ちょっと気になる程度なら健診の時、聞いてみてもらえればいいとのことなので、健診を受けることにしました。
健診や予防接種に来た人には、別の待合室が用意されていました。そこで待つこと30分。まずは、その部屋でおむつだけにして、看護師さんによる身体測定。他にも待っている人がいっぱいいる中での測定でした。
次に診察室に呼ばれ、まずは身体測定の結果について、先生が説明。母子手帳にある「乳児身体発育曲線」を見ながら、この辺のラインで成長していくのではないかと示されました。身長も体重も、曲線の一番真ん中の値よりやや少なめって感じでした。ちなみに、身長は62.2センチ、体重は6kgジャストでした。
次に、もう縦抱き出来るねと、私がゆずを縦抱きにした状態で、聴診器を当てられました。先生は、「もしもししようね〜」と話しかけてました。ゆずは、喜んでました。。。次に背中からも当てられました。これは初めてだったかも。産院の健診ではやってなかったです。
そして、これこそ初めてだったのが、のどを診てもらったこと。また私が縦抱きにし、手を出さないよう、私の腕でゆずの手を押さえ込み、逆の腕で、おでこを動かさないように押さえつけました。その状態で、先生はさっと、のどを診ていました。一瞬だったけど、ちょっと嫌だったみたい。
今度はベットに寝せて、おむつもはずして、股関節のチェック。ぐいぐい動かされて、泣きました。私が見ているのは、これで4回目だったけど、泣いたのは初めて。まあ、終わったらすぐに泣き止みましたけど。その後、おすわりさせたり、軽く立たせたりして、チェックしてました。この時も先生は、「おすわり出来ると楽しいんだよ。そして、次は歩くようになるんだよ」とずっと話かけてくれました。
結果、何にも問題ありませんでした。そして、予防接種について、少し説明がありました。4ヶ月の集団検診でBCGがあり、ポリオも集団であるので、その2つの予定が立ってから、合間を縫って、3種混合を進めるとのこと。ポリオは、年2回あって、花見川区は6月と10月です。BCGの後、4週間あけないとならないので、ポリオはたぶん10月になります。その前に、3種混合3回をクリア出来るといいのですが。
最後に、気になっているうんちのことを質問。今は、1日に7〜8回、ちょびちょび出てるのです。どうも、果汁を飲ませた日からなので、そのせいかと。でも、果汁一さじぐらいで、そうはならない、気のせいだと言われました(笑)。今は、たまたまそういう時期なだけで、問題ないとのこと。もともと下痢ではないなと思ってたし、元気な様子を見てもらっての話だったので、あまり心配しないことにしました。こうなる前は、何日も出ない感じだったと付け加えたら、じゃあ離乳食始めたらまた便秘になるかも、と。。。そんなものなんだそうです。
ついでに、ちょっとおしりがかぶれてきてると言ったら、これぐらい全然大したことないとあっさり言われました。また、皮膚科でもらった亜鉛華軟膏をつけていいかと聞いたら、薬塗るほどではないけど、それは薬というより保護になるから、気になるなら塗ってみるとよいとのこと。でもまずは、清潔にすること、それが一番。
待合室に戻り、服を着せだっこし、母子手帳を返してもらい、病院を後にしました。
知りたかった身長・体重もわかったし、何の問題もなかったし、うんちの心配もいらないみたいだしと、いろいろ安心して(不安だったわけではないけど)帰ってきました。無料で、安心できるのだから、いいですね。先生も病院全体の感じもとてもよかったですし(なかなかいいところだと事前情報はもらってたけど)。5月にうちから徒歩2分ぐらいのところに小児科がオープンするので、そっちにも行ってみてから、かかりつけを決めようかなと思ってます。
いつも、よく寝ている時間に出掛けて、ほとんど起きていたゆずは、帰って来てから、授乳した後に眠い〜と大騒ぎしてました。興奮しちゃうと、自分で寝付けないのだよね。
2005年03月07日
出生通知書による新生児訪問
今日は、市の助産師さんによる新生児訪問でした。本来なら、生後28日以内なのですが、里帰りしていたため、2ヶ月過ぎた今日になりました。
担当の助産師さんとは、日程の打ち合わせで、すでに電話では何回かお話していました。今朝も、確認の電話がありましたし。そして、電話のたびに、柚乃ちゃんの様子はどうですか? 何か気になることはありますか?と、用件以外にも聞いてくれ、気軽に相談できるって印象がありました。だから、今日の訪問は、心待ちにしていました。
予定通り、14時半ごろ来てくださり、まずは、身長体重を測定しました。2日に測定したばかりなので、身長はほぼかわらず、体重は5020gでした。ゆずちゃんは、13時の授乳の後、寝ていたのですが、訪問のちょっと前に急に泣いて起きました。ちょっとご機嫌ななめかと思ったのですが、助産師さんが近くに来ると、うれしそうに声をあげていました。
測定をしながら、いろいろ助産師さんとお話をしました。前もって聞きたいことをピックアップしていたので、聞き忘れもなくて済みました。
・湿疹のあとの、かさかさしたお肌のケアについて。
あまりひどい時は、ワセリンを薄く塗るのがよい。ワセリンは、お肌にやさしいらしい。備えあれば憂い無しとばかりに、先日おむつかぶれに備えて購入しておいたのが、無駄にならなさそう。
・紙おむつがずれてしまうので、あて方について。
実際にあてているときに、質問したため、こんな感じで大丈夫と教わる。サイズは、もう新生児用では小さいでしょうとのこと。
・うんちが遠いこと。
今、2日半出ていない状態なので、実際に、お腹の張り具合を見てくれ、お腹はやわらかく張ってはいないし、苦しそうでもないので、そんなに問題ないとのこと。まあでも、4日ぐらい出ないようなら、綿棒で刺激しましょうと。
・果汁やスープをもう与えるべきか。
確かに満2ヶ月〜と書いてあるベビー飲料はたくさん売っているが、母乳がだいぶ出ているようなので、5ヶ月ぐらいまでは必要ない。あれは、ある種メーカーの戦略なので、気にしないようにと。
質問したのはこれぐらいですが、他にも母子手帳を見ながら、いろいろ話をしました。
新生児の時期での訪問だと、母親も産褥期なため、そちらの様子を見るのもこの訪問の一つの目的のようです。妊娠の経過、出産の記録などを細かくみて、何か問題がなかったかなど確認していました。むくみがあったかなどは、要注意事項のようでした。
体重、増えなかったのですね、妊娠前の体重、これほんとですか?なんてのもありましたけど。それなのに、ちゃんと赤ちゃん3000gまで育ったのですねと、感心されました。。。いや元々が太ってるので、増えなくても十分なのです。
1日の授乳回数、ミルクの足している量、夜どれぐらい寝るかなども聞かれました。
ミルクの量と、実際におっぱいを見てもらい、母乳もだいぶ出ている方だとのことでした。確かに、新生児の頃よりもミルクの量は減っているし、朝方から午前中あたりの授乳ではミルクを足さないことも出てきました(単にゆずちゃんが眠すぎて飲めないだけかもしれないが)。夕方にかけて母乳の出は、だんだん悪くなっていくので、その辺でミルクの量が増えて行くのも仕方ないことのようです。完全母乳にこだわってはいないので、これだけ出れば十分かなと思います。
他にもいろいろ話をし、ゆずちゃんの成長具合も特に問題なく、無事に新生児訪問を終えました。やはり、専門の方とじっくり話を出来るのはいいですね、初めてづくしの育児なので。千葉市にはならなかったけど、四街道市も、この制度作ればいいのになぁ。
担当の助産師さんとは、日程の打ち合わせで、すでに電話では何回かお話していました。今朝も、確認の電話がありましたし。そして、電話のたびに、柚乃ちゃんの様子はどうですか? 何か気になることはありますか?と、用件以外にも聞いてくれ、気軽に相談できるって印象がありました。だから、今日の訪問は、心待ちにしていました。
予定通り、14時半ごろ来てくださり、まずは、身長体重を測定しました。2日に測定したばかりなので、身長はほぼかわらず、体重は5020gでした。ゆずちゃんは、13時の授乳の後、寝ていたのですが、訪問のちょっと前に急に泣いて起きました。ちょっとご機嫌ななめかと思ったのですが、助産師さんが近くに来ると、うれしそうに声をあげていました。
測定をしながら、いろいろ助産師さんとお話をしました。前もって聞きたいことをピックアップしていたので、聞き忘れもなくて済みました。
・湿疹のあとの、かさかさしたお肌のケアについて。
あまりひどい時は、ワセリンを薄く塗るのがよい。ワセリンは、お肌にやさしいらしい。備えあれば憂い無しとばかりに、先日おむつかぶれに備えて購入しておいたのが、無駄にならなさそう。
・紙おむつがずれてしまうので、あて方について。
実際にあてているときに、質問したため、こんな感じで大丈夫と教わる。サイズは、もう新生児用では小さいでしょうとのこと。
・うんちが遠いこと。
今、2日半出ていない状態なので、実際に、お腹の張り具合を見てくれ、お腹はやわらかく張ってはいないし、苦しそうでもないので、そんなに問題ないとのこと。まあでも、4日ぐらい出ないようなら、綿棒で刺激しましょうと。
・果汁やスープをもう与えるべきか。
確かに満2ヶ月〜と書いてあるベビー飲料はたくさん売っているが、母乳がだいぶ出ているようなので、5ヶ月ぐらいまでは必要ない。あれは、ある種メーカーの戦略なので、気にしないようにと。
質問したのはこれぐらいですが、他にも母子手帳を見ながら、いろいろ話をしました。
新生児の時期での訪問だと、母親も産褥期なため、そちらの様子を見るのもこの訪問の一つの目的のようです。妊娠の経過、出産の記録などを細かくみて、何か問題がなかったかなど確認していました。むくみがあったかなどは、要注意事項のようでした。
体重、増えなかったのですね、妊娠前の体重、これほんとですか?なんてのもありましたけど。それなのに、ちゃんと赤ちゃん3000gまで育ったのですねと、感心されました。。。いや元々が太ってるので、増えなくても十分なのです。
1日の授乳回数、ミルクの足している量、夜どれぐらい寝るかなども聞かれました。
ミルクの量と、実際におっぱいを見てもらい、母乳もだいぶ出ている方だとのことでした。確かに、新生児の頃よりもミルクの量は減っているし、朝方から午前中あたりの授乳ではミルクを足さないことも出てきました(単にゆずちゃんが眠すぎて飲めないだけかもしれないが)。夕方にかけて母乳の出は、だんだん悪くなっていくので、その辺でミルクの量が増えて行くのも仕方ないことのようです。完全母乳にこだわってはいないので、これだけ出れば十分かなと思います。
他にもいろいろ話をし、ゆずちゃんの成長具合も特に問題なく、無事に新生児訪問を終えました。やはり、専門の方とじっくり話を出来るのはいいですね、初めてづくしの育児なので。千葉市にはならなかったけど、四街道市も、この制度作ればいいのになぁ。
2005年03月03日
2ヶ月(8週)健診
昨日、産院での8週健診に行ってきました。8週といっても、もう満9週過ぎてるのですけどね。産院では、1ヶ月健診を母親の健診と一緒にやってくれるのですが、2ヶ月健診をしてくれるところは少ないようです。小児科が併設されてはいない産院で、産科の先生が診てくれる健診なので、前回と同じく、そんなに詳しくはないのだろうなと思いつつ、どれぐらい大きくなったのかを楽しみに行ってきました。普段、全然体重測ってないからね。
毎度のごとく、実家に車を出してもらい、感謝です。午後2時に行きたかったのですが、授乳が1時半開始になってしまい、2時過ぎにやっと家を出れました。ゆずちゃん、チャイルドシートは、身動きがとれなくなるので嫌らしく、ちょっとぐずりましたが、車が動きだすとおとなしくなりました。そして、信号待ちになると、ぐずるの繰り返し。あまりにはっきりしていて、おかしかったですね。
産院についたのは、2時20分頃でしたが、思ったよりすいてました。でも、測定に呼ばれるまで、前回と違い少し待たされました。2階に上がってわかったのですが、手術があったため、スタッフが忙しかったのですね。ロビーで待っていると、手術室から女性の泣き声が聞こえました。しばらくすると、ストレッチャーで運ばれていきましたが、その間も、こちらの耳にもはっきりと残る悲痛な声をあげていました。流産の処置だったようです。母もその声を聞き、「ゆずちゃんは、無事に○○(本名)ゆずちゃんになれてよかったね」と言っていましたが、改めて、こうやって最後の健診を受けに連れてこれたことに感謝しました。妊娠・出産は病気ではないとは言うけど、無事に生まれ、順調に成長していくのは、当たり前のこととは言い切れないのですよね。今まで産院に通っていても聞いたことのなかったあの声を、この最後の日に聞いたということは、ゆずちゃんがここにいることは当然ではないのだと、私に戒めているように感じました。どうか、あの人に心の底から幸せを感じる日が、すぐに来ますように。。。
健診の話に戻して、やっと手のあいた看護師さんに、計測をしてもらいました。頭囲は2.5センチ増の40センチ、胸囲は4センチ増の39センチ、身長は3センチ増の57センチ、体重は874g増の4966gでした。体重が、もう少しで5000gだっのがおしい。出掛けに、めずらしく1日半でうんちが出たから、その分かも(笑)。
測ってもらいながら、はっきりした二重だねとか、ちゃんと人の動きを目で追うのだね〜とか話をし、この看護婦さんなら聞いてもいいかなと、気になってたことを質問。
「ここ、分娩やらなくなるって聞いたのですが、ほんとうですか?」
産院情報の掲示板で、6月ぐらいから扱わなくなるのだという話を見つけて、気になっていたのです。看護婦さんによると、やはりほんとうのことでした。先生が大変だからかねぇってぐらいしか、わからないようでしたが。なんだか、とても残念です。入院生活がとても快適だったので、二人目もここって決めてたのに(いや別に一人っ子でもいいのだけど)。家から20分ぐらいで行ける何軒かの産院の中から、自分で納得いくまで調べて選んだところだっただけにねぇ。
待合室には、いまだに「分娩予約は20週までに」なんて張り紙したままです。でも、待っている人を見ると、確かに今までより妊娠中期ぐらいの人が見当たりません。婦人科に来てるっぽい人と、臨月って感じの人だけでした。そりゃあ、すいてるはずだわ。
また話がそれましたが、計測の後、外来での診察は、そんな訳ですぐに呼ばれました。また、裸にされて、バスタオルをかけてもらったゆずちゃんは、この前のようのタオルをはねのけるかと思いましたが、ちょうど足を伸ばし気味で寝ていたので、大丈夫でした。
看護師さんは、体重の増え具合を見て、「少なすぎず多すぎず、ちょうどよい、混合なのにうまく育てている」と言ってくれました。母乳だけだと足りなくて増えないとか、ミルクだけだと与えすぎて太りすぎてしまうとか聞くので、混合なのだから、そんなものかと思うのですけどね。欲しがるだけ与えていて、与え過ぎじゃないことがわかり安心はしましたけど。
先生の診察は、聴診器を当てたのと、股関節を見ただけ。この前とまったく同じ。聴診器あててるときに、ちょうどしゃっくりが出てたのがおかしかったですね。
先生は風邪をひいていて、すごくしゃべるのが辛そうでしたが、
「これでこちらでの健診は終了です。おめでとうございます。」
とおっしゃってくれました。おめでとうございますと言われるという話は、知っていたのですが、実際に言われると、じ〜んと来て、「ありがとうございました」と、深々とお辞儀しました。
その後、看護師さんが何か心配なことは?と言うので、2つ程質問。一つは、右目の目やにが多いこと。これは、あまりひどいようなら眼科へ行くようにとのこと。予想通りのお答えでした。もう一つは、毎度のごとく、うんちが遠いこと。せめて、2日に1回ぐらい出るといいねと言われ、母乳は私が水分をよくとり、ミルクも少し薄く作って与えてみるよう教わりました。それでもだめなら、綿棒浣腸と。なるほど、水分かと、納得。
これからのことも、少し説明してくれ、まず今までは産科の先生の健診だったので、気になるのならば4ヶ月の集団健診の前に、小児科で3ヶ月の健診を受けるとよいとのこと。母子手帳に、3〜6ヶ月の間に使える無料受診券があるからと。小児科は、なんでもやっている病院ではなく、病院名に小児科と入ってる、信頼できるところに行くように言われました。4ヶ月健診は、小児科の先生の診察もあるし、予防接種の説明もあるので、必ず受けるよう言われました。
この看護師さんも、風邪でしゃべるの辛そうでしたねぇ。。。はやってるなぁ。
会計は、保険がきかないので3500円。絶対ある1ヶ月健診とは違うのですね。
思わず、会計の人にも、「長いことお世話になりました」と挨拶してしまいました。ほんとは、出産のときにお世話になった助産師さんに挨拶したかったのですが、今日はいないようでした。もちろん、向こうは覚えてないとは思うけど。あ、とても感じのいい人だったので、もうすでによそに移ったとかないよね?
この産婦人科、去年の11月ごろ、看板を新しく付け替えてました。でも、「産婦人科」のままなので、妊婦健診は行うけど分娩はやらない産科になるのですかね。ほんと、残念。
帰りの車でも、止まると泣くを繰り返しながら、1時間ちょっとで帰宅。ゆずちゃんは、あちこち連れ回させて、寝てるとこを何度も起こされたので、とても疲れたらしく、いつもはかなり起きている午後から夜を、ぐっすり寝ていました。
昨日で、去年の5/12から10ヶ月弱の産院通いも終了しました。無事に、院長先生のおめでとうございますを聞けてよかったです。
毎度のごとく、実家に車を出してもらい、感謝です。午後2時に行きたかったのですが、授乳が1時半開始になってしまい、2時過ぎにやっと家を出れました。ゆずちゃん、チャイルドシートは、身動きがとれなくなるので嫌らしく、ちょっとぐずりましたが、車が動きだすとおとなしくなりました。そして、信号待ちになると、ぐずるの繰り返し。あまりにはっきりしていて、おかしかったですね。
産院についたのは、2時20分頃でしたが、思ったよりすいてました。でも、測定に呼ばれるまで、前回と違い少し待たされました。2階に上がってわかったのですが、手術があったため、スタッフが忙しかったのですね。ロビーで待っていると、手術室から女性の泣き声が聞こえました。しばらくすると、ストレッチャーで運ばれていきましたが、その間も、こちらの耳にもはっきりと残る悲痛な声をあげていました。流産の処置だったようです。母もその声を聞き、「ゆずちゃんは、無事に○○(本名)ゆずちゃんになれてよかったね」と言っていましたが、改めて、こうやって最後の健診を受けに連れてこれたことに感謝しました。妊娠・出産は病気ではないとは言うけど、無事に生まれ、順調に成長していくのは、当たり前のこととは言い切れないのですよね。今まで産院に通っていても聞いたことのなかったあの声を、この最後の日に聞いたということは、ゆずちゃんがここにいることは当然ではないのだと、私に戒めているように感じました。どうか、あの人に心の底から幸せを感じる日が、すぐに来ますように。。。
健診の話に戻して、やっと手のあいた看護師さんに、計測をしてもらいました。頭囲は2.5センチ増の40センチ、胸囲は4センチ増の39センチ、身長は3センチ増の57センチ、体重は874g増の4966gでした。体重が、もう少しで5000gだっのがおしい。出掛けに、めずらしく1日半でうんちが出たから、その分かも(笑)。
測ってもらいながら、はっきりした二重だねとか、ちゃんと人の動きを目で追うのだね〜とか話をし、この看護婦さんなら聞いてもいいかなと、気になってたことを質問。
「ここ、分娩やらなくなるって聞いたのですが、ほんとうですか?」
産院情報の掲示板で、6月ぐらいから扱わなくなるのだという話を見つけて、気になっていたのです。看護婦さんによると、やはりほんとうのことでした。先生が大変だからかねぇってぐらいしか、わからないようでしたが。なんだか、とても残念です。入院生活がとても快適だったので、二人目もここって決めてたのに(いや別に一人っ子でもいいのだけど)。家から20分ぐらいで行ける何軒かの産院の中から、自分で納得いくまで調べて選んだところだっただけにねぇ。
待合室には、いまだに「分娩予約は20週までに」なんて張り紙したままです。でも、待っている人を見ると、確かに今までより妊娠中期ぐらいの人が見当たりません。婦人科に来てるっぽい人と、臨月って感じの人だけでした。そりゃあ、すいてるはずだわ。
また話がそれましたが、計測の後、外来での診察は、そんな訳ですぐに呼ばれました。また、裸にされて、バスタオルをかけてもらったゆずちゃんは、この前のようのタオルをはねのけるかと思いましたが、ちょうど足を伸ばし気味で寝ていたので、大丈夫でした。
看護師さんは、体重の増え具合を見て、「少なすぎず多すぎず、ちょうどよい、混合なのにうまく育てている」と言ってくれました。母乳だけだと足りなくて増えないとか、ミルクだけだと与えすぎて太りすぎてしまうとか聞くので、混合なのだから、そんなものかと思うのですけどね。欲しがるだけ与えていて、与え過ぎじゃないことがわかり安心はしましたけど。
先生の診察は、聴診器を当てたのと、股関節を見ただけ。この前とまったく同じ。聴診器あててるときに、ちょうどしゃっくりが出てたのがおかしかったですね。
先生は風邪をひいていて、すごくしゃべるのが辛そうでしたが、
「これでこちらでの健診は終了です。おめでとうございます。」
とおっしゃってくれました。おめでとうございますと言われるという話は、知っていたのですが、実際に言われると、じ〜んと来て、「ありがとうございました」と、深々とお辞儀しました。
その後、看護師さんが何か心配なことは?と言うので、2つ程質問。一つは、右目の目やにが多いこと。これは、あまりひどいようなら眼科へ行くようにとのこと。予想通りのお答えでした。もう一つは、毎度のごとく、うんちが遠いこと。せめて、2日に1回ぐらい出るといいねと言われ、母乳は私が水分をよくとり、ミルクも少し薄く作って与えてみるよう教わりました。それでもだめなら、綿棒浣腸と。なるほど、水分かと、納得。
これからのことも、少し説明してくれ、まず今までは産科の先生の健診だったので、気になるのならば4ヶ月の集団健診の前に、小児科で3ヶ月の健診を受けるとよいとのこと。母子手帳に、3〜6ヶ月の間に使える無料受診券があるからと。小児科は、なんでもやっている病院ではなく、病院名に小児科と入ってる、信頼できるところに行くように言われました。4ヶ月健診は、小児科の先生の診察もあるし、予防接種の説明もあるので、必ず受けるよう言われました。
この看護師さんも、風邪でしゃべるの辛そうでしたねぇ。。。はやってるなぁ。
会計は、保険がきかないので3500円。絶対ある1ヶ月健診とは違うのですね。
思わず、会計の人にも、「長いことお世話になりました」と挨拶してしまいました。ほんとは、出産のときにお世話になった助産師さんに挨拶したかったのですが、今日はいないようでした。もちろん、向こうは覚えてないとは思うけど。あ、とても感じのいい人だったので、もうすでによそに移ったとかないよね?
この産婦人科、去年の11月ごろ、看板を新しく付け替えてました。でも、「産婦人科」のままなので、妊婦健診は行うけど分娩はやらない産科になるのですかね。ほんと、残念。
帰りの車でも、止まると泣くを繰り返しながら、1時間ちょっとで帰宅。ゆずちゃんは、あちこち連れ回させて、寝てるとこを何度も起こされたので、とても疲れたらしく、いつもはかなり起きている午後から夜を、ぐっすり寝ていました。
昨日で、去年の5/12から10ヶ月弱の産院通いも終了しました。無事に、院長先生のおめでとうございますを聞けてよかったです。
2005年02月18日
赤ちゃんにきび?
最近、ゆずちゃんに心配なことが二つほど出てきました。
一つは、1ヶ月健診頃にいったん治りかけていた頬の湿疹が、またひどくなり、あごまで出て来てしまった事。もう一つは、一週間ぐらい前から、おしりに赤いぷつぷつが出て来た事。これは、おむつかぶれか?と、とにかくおむつ替えのときにはなるべく刺激を与えないように、でも清潔になるように心がけていました。でも、ぷつぷつはどんどん増えていきました。
そこで、やはり皮膚科に行く事にしました(1ヶ月健診で紹介状はもらっていたため)。といっても、まだベビーカーがないので、長時間の外出となると私一人で行く自信はなくて、あさがらさんにどこかで会社を休んでもらい受診しようかと思っていました。いつ行けるだろうと、気をもんでいたときに、先週、風邪をひいたからと様子を見に来ていなかった実家から電話があり、「今週もまだ行けないと言ったが、治ったので行ける、いつがいい?」と、一昨日の朝、電話がありました。もう渡りに船と、じゃあ皮膚科に連れて行きたい!!とお願いしました。一昨日は天気が悪かったので、翌日の午前と言う事で話がつきました。
なので、昨日の午前中、行ってきました。家を出るのも、授乳やご機嫌のタイミングを見なくちゃならないから、なかなか大変でしたけど。皮膚科は、稲毛サティの中にあります。ゲームコーナーの隣なため、ちょっとうるさい感じがありました。待ち時間は40分ぐらいで、その間、母と交代でよく寝ているゆずをだっこしていました。
診察は、まず頬を見て、先生が何か看護婦さんに薬の指示をしました。前日ぐらいから、急激によくなってきていたので、あまり頬の方は気にしていませんでした。次に、おしり。ぷつぷつを見たらすぐに先生が「これはかぶれじゃないよ」と。「かゆがってる?」とだけ聞かれたので、「たぶん大丈夫」とは答えました。「かぶれ」じゃないことに、かなりほっとしました。「かぶれ」だったら、紙おむつのブランドをいろいろ試したり、おむつ替えのたびに座浴してあげたりとか、お世話を気をつけなくてはならないし、とにかく長い付き合いになりますからね。でも、「かぶれ」ではないのなら何なのだろうかと質問してみたら、「うん、赤ちゃんにきび」と一言。にきび? 聞いた事ないぞと思いながらも、にきびなら、やはり清潔にしているのが大事なのですよねとだけ、先生に確認しました。その後、先生はこれは、○○の薬でいいねとまた、看護婦さんに指示して、それで1.2週間様子見ましょうと、診察終了。その後、看護婦さんに頬とおしりに別々の薬を塗ってもらいました。朝晩塗ってあげるようにとのこと。
会計は、本来なら「乳幼児医療費助成受給券」を使って、200円で済むところなのですが、まだ届いていなかった(今日届きました)ので普通に支払い。後で、返金してもらえるそうです。処方箋薬局は、同じくサティの中。15分待ちだと言うので、その間に同じ地下1階にあるビアードパパのシュークリームを購入。付き合ってくれた両親への気持ち・・・とかこつけて、自分が食べたかっただけ。
帰って来てちょうど授乳タイムになりましたが、外出中は泣き出す事もなく助かりました。
「赤ちゃんにきび」について、帰って来てから調べてみました。「乳児湿疹」とほとんど同じ意味で使われているようです。頬の湿疹は、「乳児湿疹」と疑ってなかったのですが、おしりも同じなのでしょうか。だとしたら、なぜ薬がちがうかと、疑問がふつふつと。
でもまあ、何にせよ、薬が効いて症状が治まればいいのだから、処方させた2種類の薬を塗り分けようと思います。効き目がなかったら、また受診して質問してみればよいのだし。
治った訳ではないですが、「かぶれ」じゃないことにかなり安心し、ここ数日間のブルーな気持ちが払拭されました。「かぶれ」は外部からの刺激が主だけど、「にきび」は内からの分泌が主ですから、お世話の仕方が悪いのかと自分を責めていた気持ちが少し収まりました。私の食事がいい加減で、母乳の質がよくなくて、にきびになってる可能性もなくはないのですが。。。今はミルクとの混合で、半分以上は母乳だと思うので。
それにしても、おしりにぷつぷつが出てから、私は自分で思っていた以上に精神的に参っていたようです。そんなときに、火曜日の朝、おむつがずれてしまって、布団の防水シーツまで濡れてしまい泣いているゆずを見て、かわいそうなことをしてしまったと、自分を責め、遂に泣きに入ってしまいました。今まで、ゆずがどんなに大泣きしようとも、あまり慌てた事なかったのですが。
どうしても気分が沈んでしまうところを助けてくれたのが、ママ友とのメールでした。母親学級で知り合った人たちとは、最近こまめにメールで、育児で気になる事とかやりとりしています。こういうときって、話を聞いてくれる人がいるだけでも救われるのに、みんなに励ましてもらって救われました。ほんとにほんとにありがとう。。。きっと、これからもちょっとのことで、一喜一憂とかして、また助けてもらう事があるのだと思います。そしてまた、自分が助けてもらったように、他の人が困ったときに少しでも手助け出来たらなと思います。
ちょっと遅めのマタニティブルーになっていたようです。これからは、もっと強くならねばと思います、ゆずのために。急な発熱などいろんなトラブルが出てきたとき、いちいちどうしよう〜って泣いている場合ではないですから。そして、早くゆずと二人でどんどん遠出を出来るようにならなくては。
いい加減、ベビーカーどれを購入するか決めねば。。。
そういえば、2週間ぶりにゆずに会った、実家の両親の第一声は「頭が大きくなった」でした。来週末か再来週あたりに、2ヶ月(8週)健診に連れて行く予定です。どれぐらい成長しているか楽しみです。その反面、生まれたころの小さかったゆずには、もう二度と会えないのだなあと思って、なんだか寂しい気もするこの頃です。日々成長して行く今は、その時その時を忘れないようにしていきたいなと思います。
一つは、1ヶ月健診頃にいったん治りかけていた頬の湿疹が、またひどくなり、あごまで出て来てしまった事。もう一つは、一週間ぐらい前から、おしりに赤いぷつぷつが出て来た事。これは、おむつかぶれか?と、とにかくおむつ替えのときにはなるべく刺激を与えないように、でも清潔になるように心がけていました。でも、ぷつぷつはどんどん増えていきました。
そこで、やはり皮膚科に行く事にしました(1ヶ月健診で紹介状はもらっていたため)。といっても、まだベビーカーがないので、長時間の外出となると私一人で行く自信はなくて、あさがらさんにどこかで会社を休んでもらい受診しようかと思っていました。いつ行けるだろうと、気をもんでいたときに、先週、風邪をひいたからと様子を見に来ていなかった実家から電話があり、「今週もまだ行けないと言ったが、治ったので行ける、いつがいい?」と、一昨日の朝、電話がありました。もう渡りに船と、じゃあ皮膚科に連れて行きたい!!とお願いしました。一昨日は天気が悪かったので、翌日の午前と言う事で話がつきました。
なので、昨日の午前中、行ってきました。家を出るのも、授乳やご機嫌のタイミングを見なくちゃならないから、なかなか大変でしたけど。皮膚科は、稲毛サティの中にあります。ゲームコーナーの隣なため、ちょっとうるさい感じがありました。待ち時間は40分ぐらいで、その間、母と交代でよく寝ているゆずをだっこしていました。
診察は、まず頬を見て、先生が何か看護婦さんに薬の指示をしました。前日ぐらいから、急激によくなってきていたので、あまり頬の方は気にしていませんでした。次に、おしり。ぷつぷつを見たらすぐに先生が「これはかぶれじゃないよ」と。「かゆがってる?」とだけ聞かれたので、「たぶん大丈夫」とは答えました。「かぶれ」じゃないことに、かなりほっとしました。「かぶれ」だったら、紙おむつのブランドをいろいろ試したり、おむつ替えのたびに座浴してあげたりとか、お世話を気をつけなくてはならないし、とにかく長い付き合いになりますからね。でも、「かぶれ」ではないのなら何なのだろうかと質問してみたら、「うん、赤ちゃんにきび」と一言。にきび? 聞いた事ないぞと思いながらも、にきびなら、やはり清潔にしているのが大事なのですよねとだけ、先生に確認しました。その後、先生はこれは、○○の薬でいいねとまた、看護婦さんに指示して、それで1.2週間様子見ましょうと、診察終了。その後、看護婦さんに頬とおしりに別々の薬を塗ってもらいました。朝晩塗ってあげるようにとのこと。
会計は、本来なら「乳幼児医療費助成受給券」を使って、200円で済むところなのですが、まだ届いていなかった(今日届きました)ので普通に支払い。後で、返金してもらえるそうです。処方箋薬局は、同じくサティの中。15分待ちだと言うので、その間に同じ地下1階にあるビアードパパのシュークリームを購入。付き合ってくれた両親への気持ち・・・とかこつけて、自分が食べたかっただけ。
帰って来てちょうど授乳タイムになりましたが、外出中は泣き出す事もなく助かりました。
「赤ちゃんにきび」について、帰って来てから調べてみました。「乳児湿疹」とほとんど同じ意味で使われているようです。頬の湿疹は、「乳児湿疹」と疑ってなかったのですが、おしりも同じなのでしょうか。だとしたら、なぜ薬がちがうかと、疑問がふつふつと。
でもまあ、何にせよ、薬が効いて症状が治まればいいのだから、処方させた2種類の薬を塗り分けようと思います。効き目がなかったら、また受診して質問してみればよいのだし。
治った訳ではないですが、「かぶれ」じゃないことにかなり安心し、ここ数日間のブルーな気持ちが払拭されました。「かぶれ」は外部からの刺激が主だけど、「にきび」は内からの分泌が主ですから、お世話の仕方が悪いのかと自分を責めていた気持ちが少し収まりました。私の食事がいい加減で、母乳の質がよくなくて、にきびになってる可能性もなくはないのですが。。。今はミルクとの混合で、半分以上は母乳だと思うので。
それにしても、おしりにぷつぷつが出てから、私は自分で思っていた以上に精神的に参っていたようです。そんなときに、火曜日の朝、おむつがずれてしまって、布団の防水シーツまで濡れてしまい泣いているゆずを見て、かわいそうなことをしてしまったと、自分を責め、遂に泣きに入ってしまいました。今まで、ゆずがどんなに大泣きしようとも、あまり慌てた事なかったのですが。
どうしても気分が沈んでしまうところを助けてくれたのが、ママ友とのメールでした。母親学級で知り合った人たちとは、最近こまめにメールで、育児で気になる事とかやりとりしています。こういうときって、話を聞いてくれる人がいるだけでも救われるのに、みんなに励ましてもらって救われました。ほんとにほんとにありがとう。。。きっと、これからもちょっとのことで、一喜一憂とかして、また助けてもらう事があるのだと思います。そしてまた、自分が助けてもらったように、他の人が困ったときに少しでも手助け出来たらなと思います。
ちょっと遅めのマタニティブルーになっていたようです。これからは、もっと強くならねばと思います、ゆずのために。急な発熱などいろんなトラブルが出てきたとき、いちいちどうしよう〜って泣いている場合ではないですから。そして、早くゆずと二人でどんどん遠出を出来るようにならなくては。
いい加減、ベビーカーどれを購入するか決めねば。。。
そういえば、2週間ぶりにゆずに会った、実家の両親の第一声は「頭が大きくなった」でした。来週末か再来週あたりに、2ヶ月(8週)健診に連れて行く予定です。どれぐらい成長しているか楽しみです。その反面、生まれたころの小さかったゆずには、もう二度と会えないのだなあと思って、なんだか寂しい気もするこの頃です。日々成長して行く今は、その時その時を忘れないようにしていきたいなと思います。
2005年02月03日
1ヶ月(4週)健診
先週の金曜日、受診してきました。そして、そのまま実家から戻ってきました。
午後の診察時間を目指して、朝から慌ただしかったです。荷物の積み込みがありますからね。なにせ、出かける直前まで使用するお世話グッズばかりで、しかもそれらは、家に帰ってもすぐに使えなくてはならないものばかり。
初めてのおでかけということで、私の手荷物も大荷物。いろいろなことに備えて、おむつやミルク、お湯に着替えにと一式すべて詰め込みました。外出のたびに、こんな大荷物じゃ、これから大変かも。
沐浴とその後の授乳を済ませ、よく寝入っているタイミングを狙って出発しました。チャイルドシートは、足を曲げちゃっているので、またしてもベルトを装着できず・・・そんなに道は混んでいなかったので、45分ぐらいで産院に到着。
受付を済ませ、2階に行くと、いったんゆずを預けて、私は妊婦健診の時と同じように、検尿・血圧・体重測定をしました。体重、退院のときより、減ってましたねぇ。でも、どうも退院のとき測った体重計は、いつものと違うので、多く出たような気もします。いくら、産院の食事が高カロリーだからって、産後翌日の体重からたかだか5日で2.5kg増えてましたからね。今は、産後翌日よりちょっと減ってます。妊娠前からは、5kg減ったかな。それでも、太めなんだから、困ったものです。
2階に戻ると、今度は、ゆずの計測。担当の助産師さんの第一声が、「大きい〜」でした。「4週ちゃん? ずいぶん大きいわねぇ」と何度も言われました。体重をはかると、4092g。退院時から、1000g以上増えました。計算すると、1日40gの増加のようです。30g増えていれば、問題ないので、十分過ぎます。あまりに大きい大きいと言われるので、飲ませ過ぎですか?と聞いたら、体全体が大きくなっているので問題無し、立派立派と褒められました(?!)。そう、大きく見えるのは、どうも頭のせいみたいです。頭囲が5センチ増の37.5センチ。形がだいぶ丸くなってきたとは思ってましたが、そこまでサイズが違うとはねぇ。身長は、4.2センチ伸びて54.0センチ。胸囲は、2.5センチ増の35.0センチ。
健康状態も良好で、お世話も行き届いているし、ママもそんなにやつれてぐったりしていないから、大丈夫と、褒め殺し。褒められて悪い気はしないが、そうやって乗せられて、母子同室を乗り切ったのだなぁと改めて思いました。
ついでに、4.5日前から気になる頬の湿疹について聞くと、たぶんこの時期特有のものだけど、心配なら先生に聞いてと言われました。そしてまた、おめめちゃんって呼ばれました。
計測後、ビタミンK2シロップを飲ませました。計測で目を覚ましたので、10mlぐらいあっという間に飲み干しました。手足ばたばたを始めたので、少しそこで落ち着かせてから、1階の外来待合室へ。
そんなに混んではいないのですが、なかなか呼ばれず、40分ぐらい経つと、授乳の時間になってきていて、だんだん泣き出しそうな様子。なので、大泣きする前にと、持参したお湯でミルクを作り、飲ませました。100ccをこれまたあっと言う間に完食。微妙に足りなさそうでしたが、なんとか寝かしつけました。
結局1時間待ちで呼ばれ、まずはゆずを預けて、私の内診。何の問題もなし。お腹痛かったりしますか?と聞かれましたが、それも全然ないので、経過は良好のようです。
内診後、赤ちゃんはこちらにいますからと通されたベットでは、目を覚ましたゆずが洋服の前を開けられて、お腹を出している状態で、寝かされてました。そのままお腹出してるなんて!!と、びっくりしたのですが、よくみると足下にバスタオルが・・・自分ではねのけちゃったのですね。その後、先生が来るまで、バスタオルを私がかけては、ゆすが一蹴りではねのけるの繰り返し。お母さん、座って待ってていいですよと、声をかけていただいたのですが、座るとタオルかけられないですからね、そのままばたばた中のゆずと、格闘してました。
先生が来て、まずはゆずに「こんにちは」と声をかけていました。視線を見ているようでした。それから、聴診器を当てて、心音を確認し、股関節の動きを確認しました。それから、何かありますかと聞かれたので、「頬の湿疹が」と聞いてみたら、「皮膚科を受診してください」と言われました。えー、ここで薬もらえないのとちょっとがっかり。
まあとにかく、それ以外は、私もゆずも何の問題もありませんでした。私が花粉症なので、授乳しているのに市販の薬を飲んでもいいかと聞いたところ、説明書に書いてなければ大丈夫とのことでした。
相変わらず先生はあっさりしているので、診察を終えて、服を直してくれている看護師さんに、うんちが遠いので糖水飲ませてますが、あまり頻繁に与えるのはよくないですかと質問してみました。数日ごとなら問題ないし、気になるようなら、糖水と綿棒浣腸を交互にしてみてはとのこと。そんなに気にしなくていいみたいでした。
1ヶ月健診って、もっといろんな項目あると思ってたけど、こんなものなんだろうか・・・まあ順調だからいいけど。
健診は、二人合わせて10分もかからず終わり、会計。私の健診代が6000円で、ゆずは保険がきくので、760円。私の健診代、高くないか?! まあでも、これで私の健診はすべて終了です。ゆずは、また4週間後に8週健診に連れてきます。それが、この産院でやってくれる最後です。小児科は併設されていないので。
それから、皮膚科への紹介状をいただきました。サティの中の皮膚科なんですけど、ここ私も1回行った事があって、待ち時間長かったのですよね。もう治りかけてるようだし、待ち時間は辛いし、何か他の皮膚病とかもらってくるとやっかいなので、しばらく様子を見る事にしました。
産院を出るときは、起きていたので、ちょっとチャイルドシートで身動き出来なくなるのを嫌がり、泣きました。でも、車が動きだすとしばらくして寝付きました。といっても、10分もかからず到着する距離なのですが。
思ったよりも時間が遅くなりましたが、無事に検見川のアパートに到着。産院の待ち時間のうちに、父が荷物をいったん運んでくれていたため、すぐに布団に寝かせる事が出来ました。
私も体を休めたかったですが、荷物が車に1回では乗り切らなくて、父がもう一往復してくれるので、片付けをせねば荷物を置けないと、なんとか整理整頓。
かなりばたばた感がありましたが、なんとか帰宅し、マタニティ服などもやっと片付き、夜は1時間ごとに泣かれるなんて日もありながら、今日まで生活してきてます。家事をこなしながらの育児は、なかなか時間がとられて大変ですが、実家にいたころより、ゆずのお世話自体は、あさがらさんが手伝ってくれるので、楽できてる面もあります。沐浴とか、ミルクとか、夜中泣き出したときとか。
さすがに、寝不足は辛いものがありますが、今はまだ、育児が大変というよりは、楽しめています。これからどんどん大変になっていくのだろうなぁ。。。
午後の診察時間を目指して、朝から慌ただしかったです。荷物の積み込みがありますからね。なにせ、出かける直前まで使用するお世話グッズばかりで、しかもそれらは、家に帰ってもすぐに使えなくてはならないものばかり。
初めてのおでかけということで、私の手荷物も大荷物。いろいろなことに備えて、おむつやミルク、お湯に着替えにと一式すべて詰め込みました。外出のたびに、こんな大荷物じゃ、これから大変かも。
沐浴とその後の授乳を済ませ、よく寝入っているタイミングを狙って出発しました。チャイルドシートは、足を曲げちゃっているので、またしてもベルトを装着できず・・・そんなに道は混んでいなかったので、45分ぐらいで産院に到着。
受付を済ませ、2階に行くと、いったんゆずを預けて、私は妊婦健診の時と同じように、検尿・血圧・体重測定をしました。体重、退院のときより、減ってましたねぇ。でも、どうも退院のとき測った体重計は、いつものと違うので、多く出たような気もします。いくら、産院の食事が高カロリーだからって、産後翌日の体重からたかだか5日で2.5kg増えてましたからね。今は、産後翌日よりちょっと減ってます。妊娠前からは、5kg減ったかな。それでも、太めなんだから、困ったものです。
2階に戻ると、今度は、ゆずの計測。担当の助産師さんの第一声が、「大きい〜」でした。「4週ちゃん? ずいぶん大きいわねぇ」と何度も言われました。体重をはかると、4092g。退院時から、1000g以上増えました。計算すると、1日40gの増加のようです。30g増えていれば、問題ないので、十分過ぎます。あまりに大きい大きいと言われるので、飲ませ過ぎですか?と聞いたら、体全体が大きくなっているので問題無し、立派立派と褒められました(?!)。そう、大きく見えるのは、どうも頭のせいみたいです。頭囲が5センチ増の37.5センチ。形がだいぶ丸くなってきたとは思ってましたが、そこまでサイズが違うとはねぇ。身長は、4.2センチ伸びて54.0センチ。胸囲は、2.5センチ増の35.0センチ。
健康状態も良好で、お世話も行き届いているし、ママもそんなにやつれてぐったりしていないから、大丈夫と、褒め殺し。褒められて悪い気はしないが、そうやって乗せられて、母子同室を乗り切ったのだなぁと改めて思いました。
ついでに、4.5日前から気になる頬の湿疹について聞くと、たぶんこの時期特有のものだけど、心配なら先生に聞いてと言われました。そしてまた、おめめちゃんって呼ばれました。
計測後、ビタミンK2シロップを飲ませました。計測で目を覚ましたので、10mlぐらいあっという間に飲み干しました。手足ばたばたを始めたので、少しそこで落ち着かせてから、1階の外来待合室へ。
そんなに混んではいないのですが、なかなか呼ばれず、40分ぐらい経つと、授乳の時間になってきていて、だんだん泣き出しそうな様子。なので、大泣きする前にと、持参したお湯でミルクを作り、飲ませました。100ccをこれまたあっと言う間に完食。微妙に足りなさそうでしたが、なんとか寝かしつけました。
結局1時間待ちで呼ばれ、まずはゆずを預けて、私の内診。何の問題もなし。お腹痛かったりしますか?と聞かれましたが、それも全然ないので、経過は良好のようです。
内診後、赤ちゃんはこちらにいますからと通されたベットでは、目を覚ましたゆずが洋服の前を開けられて、お腹を出している状態で、寝かされてました。そのままお腹出してるなんて!!と、びっくりしたのですが、よくみると足下にバスタオルが・・・自分ではねのけちゃったのですね。その後、先生が来るまで、バスタオルを私がかけては、ゆすが一蹴りではねのけるの繰り返し。お母さん、座って待ってていいですよと、声をかけていただいたのですが、座るとタオルかけられないですからね、そのままばたばた中のゆずと、格闘してました。
先生が来て、まずはゆずに「こんにちは」と声をかけていました。視線を見ているようでした。それから、聴診器を当てて、心音を確認し、股関節の動きを確認しました。それから、何かありますかと聞かれたので、「頬の湿疹が」と聞いてみたら、「皮膚科を受診してください」と言われました。えー、ここで薬もらえないのとちょっとがっかり。
まあとにかく、それ以外は、私もゆずも何の問題もありませんでした。私が花粉症なので、授乳しているのに市販の薬を飲んでもいいかと聞いたところ、説明書に書いてなければ大丈夫とのことでした。
相変わらず先生はあっさりしているので、診察を終えて、服を直してくれている看護師さんに、うんちが遠いので糖水飲ませてますが、あまり頻繁に与えるのはよくないですかと質問してみました。数日ごとなら問題ないし、気になるようなら、糖水と綿棒浣腸を交互にしてみてはとのこと。そんなに気にしなくていいみたいでした。
1ヶ月健診って、もっといろんな項目あると思ってたけど、こんなものなんだろうか・・・まあ順調だからいいけど。
健診は、二人合わせて10分もかからず終わり、会計。私の健診代が6000円で、ゆずは保険がきくので、760円。私の健診代、高くないか?! まあでも、これで私の健診はすべて終了です。ゆずは、また4週間後に8週健診に連れてきます。それが、この産院でやってくれる最後です。小児科は併設されていないので。
それから、皮膚科への紹介状をいただきました。サティの中の皮膚科なんですけど、ここ私も1回行った事があって、待ち時間長かったのですよね。もう治りかけてるようだし、待ち時間は辛いし、何か他の皮膚病とかもらってくるとやっかいなので、しばらく様子を見る事にしました。
産院を出るときは、起きていたので、ちょっとチャイルドシートで身動き出来なくなるのを嫌がり、泣きました。でも、車が動きだすとしばらくして寝付きました。といっても、10分もかからず到着する距離なのですが。
思ったよりも時間が遅くなりましたが、無事に検見川のアパートに到着。産院の待ち時間のうちに、父が荷物をいったん運んでくれていたため、すぐに布団に寝かせる事が出来ました。
私も体を休めたかったですが、荷物が車に1回では乗り切らなくて、父がもう一往復してくれるので、片付けをせねば荷物を置けないと、なんとか整理整頓。
かなりばたばた感がありましたが、なんとか帰宅し、マタニティ服などもやっと片付き、夜は1時間ごとに泣かれるなんて日もありながら、今日まで生活してきてます。家事をこなしながらの育児は、なかなか時間がとられて大変ですが、実家にいたころより、ゆずのお世話自体は、あさがらさんが手伝ってくれるので、楽できてる面もあります。沐浴とか、ミルクとか、夜中泣き出したときとか。
さすがに、寝不足は辛いものがありますが、今はまだ、育児が大変というよりは、楽しめています。これからどんどん大変になっていくのだろうなぁ。。。


